WordPress 初期にやらかした失敗たち

まちがえて学ぶ人間だもの

こんにちは、かのです。

WordPressでサイトを立ち上げた頃の話です。

さて、わたしが使ってるエックスサーバーでは、最初の10日間を無料体験期間としています。
その間に果たして自分がWordPressでブログが作って続けられるものか?使い勝手はどうか?
見極めようとカスタマイズした記録を毎日書いていました。それが『ワードプレス移行日誌』です。
ただ、記事の作りも非常に雑で、リンク切れも増えてきていたこともあり、現在は公開していません。

その日誌の中には、今思えば「うーん、いろいろ知らんかったよね」って思うことも有りました。
そのあたりも踏まえて、今回はWordPressを初めて触った、わたしがやらかしていた失敗を書いてみます!

子テーマを作ってなかった!

初心者が知らないがために、よくやる失敗!わたしもやりました!
しかも、ほぼカスタマイズが完了した頃に発覚します!

かの

子テーマってやつを作らないといけないらしい!

親テーマに直接カスタマイズしていました。
本来は、子テーマにカスタマイズ内容を書いて、親テーマはダウンロードしたまま使うものなんです。
そうつまり、子テーマでのカスタマイズを1からやり直しです。

辛い…。みなさん、子テーマってやつを作らないと行けないということを覚えていてください。
子テーマも親テーマとセットで準備されてるものもありますし、自分で作らないといけないテーマもあります。

とりあえず子テーマが必要です!

 

子テーマについて

親テーマと子テーマと2つを使い分けます。

親テーマは、アップデートしちゃう

開発してくれる方によるテーマのアップデートがあります。
その際、アップデートされたデータを上書きすることになります。

親テーマに書き込んでいると、アップデートするたびに初期化されてしまいます。

かの

そんなのめんどくさい

そこで子テーマの出番です!

子テーマに独自のカスタマイズ内容を保存していきます。
そうすると、親テーマをアップデートで上書きしても、自分でやったカスタマイズは無事!!

っという仕組みですね。

どうやるの?

子テーマの中には、必ずどのテーマが親テーマか書いておくことで、迷子にならず親テーマを読み込んむことができます。
そして、親テーマをベースにした子テーマのカスタマイズが表示できます。

テーマによっては子テーマを親テーマとセットで公開してくれる場合もあります。
AFFINGER4、ストークとかはそうですね!

無料テーマだと自分で子テーマを作らないと行けない場合もあります。
その場合は、「子テーマ 作り方」等で検索してみたらわかりやすい記事がありますよ。

子テーマ まとめ

つまり…

  • 子テーマはカスタマイズ用。カバーみたいな感じ
  • 親テーマはアップデート用。ベースになる中身。

アップデートする度に、カスタマイズし直すのはめんどくさいので、子テーマを作って編集することが推奨されています。

かわいいフォントに夢をみる

女の子ブロガーは思うのです。

かの

かわいいフォントいいよね!

雰囲気がでるし、かわいいんですよ!
わたしも、かわいいフォントのに憧れてました。
確かに見にくいフォントはあるけど、見やすいフォントさがせばあるハズ!!!

そう信じていました。

そして、自分なりにかわいくて、見やすいと感じたフォントを全文に設定していました。

でもね…賛否両論なの

でもね…。

「かわいいですね」って言ってくれる方もいらっしゃいました。
でも、「見にくい」と言う声もどうしてもあるんですよね。

女性はかわいいと思ってくれる人も多かったんですけど、男性からは不評でしたね。

かの

もしかしたら、見え方が男女でちがうのかな?

って思うくらいハッキリ反応が違いました。

標準フォントへ戻すという、結論に

かの

かわいい派の人は、標準フォントでも見てくれるけど、見づらい派の人は離れていっちゃう。

これが結論の理由です。自分の目を信じるか悩みました。
ちょっと悔しかった。でも、たくさんのひとにブログを読んでほしいし…。
そこは、グっと堪えました。

結局、いまはそれで満足しています。
ちなみに、全文はやめましたが、ブログタイトルはフォント変えています。
大きなフォントだし大丈夫かな〜と思ってます。

それに、かわいさや自分らしさは他でも出していけますしね!

Amazon アソシエイトはやっぱり、ヨメレバが良い!

めっちゃ便利な、AmazonJS

わたしは最初『Amazon JS』というプラグインを使っていました。
コイツは便利なんですよ!エディタについてるボタンから直接、アソシエイト経由でアマゾンへつながるブログカードを作ってくれる!レイアウトも簡単に変えれる!
▼こんな感じに▼

見栄えもいいし、使い勝手もめっちゃよかったんです。

それに対して得体の知れないヨメレバ

最初から、いろんな人がヨメレバを勧めてくださったんです。

でも『Amazon JS』が楽すぎて、めんどくさかった。
だって、エディタからボタン操作できるんですよ!楽過ぎる!

それでも何度も何度も「ヨメレバにしないの?」って言われるたびに設定しようとは試みてはいたんですけど、設定に詰まるたびにに「AmazonJSでいいんじゃない?」って言う脳内の声に負けていました。

いろいろ調べて…やっと設置!
実際使いだしてみると、一手間増えるけど、そんなにめんどくさく感じてません。
意外と快適ですし、デザインも気に入ってます。

それに一番のメリットは、まだ数百円ですが、楽天で購入されてる方もいらっしゃったことです。

かの

ヨメレバ必須!

と今では思っています。

ちなみに見た目はこんな感じです。
レイアウトは、CSSで変更できます。検索すれば、いろいろあるので自分のページに合わせて選べます。
本は、ヨメレバを開発者であるかん吉さんの著書です。わかりやすいですよ!

▼ 参考になるページ ▼

「ヨメレバ」って?「ヨメレバ」を設置してみた

まとめ

間違えながら、学んでいきますよね。

わたしは頑固なので…。なかなか、アドバイスを聞かない子です。スミマセン。
でも結局、多くの人がおっしゃってる意見が正しいんですよね。初心者が考えることより。

かの

めんどくさい、やらないと、めんどくさい、やらないと…

これを今も繰り返し続けています。
一歩ずつですね。これからもご指導ご鞭撻に感謝しながらブログを続けます!

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