ワードプレス

WordPress 初期にやらかした失敗たち

投稿日:

こんにちは、かのです。
過去記事が、リンク切れとか起こしはじめてたので、非公開にして整理しようって思い立ちました。

▼ 今は封印した、過去記事について ▼

WordPressでサイトを立ち上げた当初に書いた記事です。
わたしが使ってるサーバー会社では、最初の10日間を無料体験期間としています。
その間に果たしてWordPressでブログが作れるものか、使い勝手はどうか見極めようとカスタマイズした記録を毎日書いていました。

その中には、今思えば「うーん」って思う部分もありました。
そのあたりも踏まえて、今回はWordPressを初めて触った、わたしがやらかしていた失敗を書いてみます!

子テーマを作ってなかった!!

一番やりがちな失敗をわたしもしていました。
しかも、ほぼカスタマイズが完了した頃(無料体験9日目)に発覚します!

かの
子テーマってやつを作らないといけないらしい!

カスタマイズがほぼやりきってたのに…。イチから設定をやり直しです。
当時は、凹みました。
ただわたしの場合は救われたことはやってきた作業を全てブログ記事として記録していたこと。
新しいことばかりでいろんな作業をしたので忘れていることもあったので、自分の記事に救われました。

皆さんどうか、子テーマを最初に作るようにしましょう!

子テーマについて

親テーマと子テーマと2つを使い分けます。

親テーマは、アップデートしちゃう

テーマは基本的に、開発してくれる方が随時アップデートしてくれます。
アップデートされたデータは上書きすることになります。

だから、親テーマにカスタマイズ内容を書き込んでしまうとアップデートするたびにカスタマイズ内容が初期化されちゃう。

かの
そんなのめんどくさい

そこで子テーマの出番

子テーマに独自のカスタマイズ内容を保存していきます。
そうすると、親テーマをアップデートで上書きしても、自分でやったカスタマイズは無事!!

っという仕組みですね。

どうやるの?

子テーマの中には、必ずどのテーマが親テーマか書いておくことで、迷子にならず親テーマを読み込んむことができます。
そして、親テーマをベースにした子テーマのカスタマイズが表示できます。

テーマによっては子テーマを親テーマとセットで公開してくれる場合もあります。
AFFINGER4、ストークとかはそうですね!

無料テーマだと自分で子テーマを作らないと行けない場合もあります。
その場合は、「子テーマ 作り方」等で検索してみたらわかりやすい記事がありますよ。

子テーマ まとめ

つまり…

  • 子テーマはカスタマイズ用。カバーみたいな感じ
  • 親テーマはアップデート用。ベースになる中身。

アップデートする度に、カスタマイズし直すのはめんどくさいので、子テーマを作って編集することが推奨されています。

かわいいフォントに夢をみる

女の子ブロガーは思うのです。

かの
かわいいフォントいいよね!

雰囲気がでるし、かわいいんですよ!
わたしも、かわいいフォントのに憧れてました。
確かに見にくいフォントはあるけど、見やすいフォントさがせばあるハズ!!!

そう信じていました。

そして、自分なりにかわいくて、見やすいと感じたフォントを全文に設定していました。

でもね…賛否両論なの

でもね…。

「かわいいですね」って言ってくれる方もいらっしゃいました。
でも、「見にくい」と言う声もどうしてもあるんですよね。

女性はかわいいと思ってくれる人も多かったんですけど、男性からは不評でしたね。

かの
もしかしたら、見え方が男女でちがうのかな?

って思うくらいハッキリ反応が違いました。

標準フォントへ戻すという、結論に

かの
かわいい派の人は、標準フォントでも見てくれるけど、見づらい派の人は離れていっちゃう。

これが結論の理由です。自分の目を信じるか悩みました。
ちょっと悔しかった。でも、たくさんのひとにブログを読んでほしいし…。
そこは、グっと堪えました。

結局、いまはそれで満足しています。
ちなみに、全文はやめましたが、ブログタイトルはフォント変えています。
大きなフォントだし大丈夫かな〜と思ってます。

それに、かわいさや自分らしさは他でも出していけますしね!

Amazon アソシエイトはやっぱり、ヨメレバが良い!

めっちゃ便利な、AmazonJS

わたしは最初『Amazon JS』というプラグインを使っていました。
コイツは便利なんですよ!エディタについてるボタンから直接、アソシエイト経由でアマゾンへつながるブログカードを作ってくれる!レイアウトも簡単に変えれる!
▼こんな感じに▼

見栄えもいいし、使い勝手もめっちゃよかったんです。

それに対して得体の知れないヨメレバ

最初から、いろんな人がヨメレバを勧めてくださったんです。

でも『Amazon JS』が楽すぎて、めんどくさかった。
だって、エディタからボタン操作できるんですよ!楽過ぎる!

それでも何度も何度も「ヨメレバにしないの?」って言われるたびに設定しようとは試みてはいたんですけど、設定に詰まるたびにに「AmazonJSでいいんじゃない?」って言う脳内の声に負けていました。

いろいろ調べて…やっと設置!
実際使いだしてみると、一手間増えるけど、そんなにめんどくさく感じてません。
意外と快適ですし、デザインも気に入ってます。

それに一番のメリットは、まだ数百円ですが、楽天で購入されてる方もいらっしゃったことです。

かの
ヨメレバ必須!

と今では思っています。

ちなみに見た目はこんな感じです。
レイアウトは、CSSで変更できます。検索すれば、いろいろあるので自分のページに合わせて選べます。
本は、ヨメレバを開発者であるかん吉さんの著書です。わかりやすいですよ!

▼ 参考になるページ ▼

「ヨメレバ」って?「ヨメレバ」を設置してみた

まとめ

間違えながら、学んでいきますよね。

わたしは頑固なので…。なかなか、アドバイスを聞かない子です。スミマセン。
でも結局、多くの人がおっしゃってる意見が正しいんですよね。初心者が考えることより。

かの
めんどくさい、やらないと、めんどくさい、やらないと…

これを今も繰り返し続けています。
一歩ずつですね。これからもご指導ご鞭撻に感謝しながらブログを続けます!

-ワードプレス

Copyright© 手書きのようで、活字のようで、 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.