【内職・アルバイト】面倒な単純作業を楽しんで早く終わらせるのコツ

面倒な単純作業早く終われ

こんにちは、かのです。

かのは、仕事で印刷やら、封筒づめやらをいっぱいしてきました。
色んな人に教えてもらいながらコツをつかんで繰り返して工夫してきました。

最近は、他の人と仕事してると「あーもっとこうしたら、きっとかなり早くできるのにな」なんて偉そうなことを思うことも多いです。

いっしょにやる仲間にほんとは言いたいけど、なかなか伝えきれない単純作業を早く終わらせるコツを書いてみます!

少しでも早く終わらせて、別のことに時間を使いませんか?
もしくは歩合制なら少しでも量をこなして稼ぎませんか?

単純作業は、0.1秒も積もれば10分早く終わる!

これから読んでいただく中で、

たった0.1秒の差じゃん!

って思うかもしれませんが…

それを言っちゃおしまいよ。
その0.1秒が積もると10分や20分すぐに変わってきます。まじで!
これをわかってるのとわかってないのとで雲泥の差が生まれます。

『0.1秒にこだわる』これをしないと始まらない!!

効率アップにいちばん大事なことは準備!

単純作業でいちばん重要なのは『準備』です。

0.1秒を無駄にしない環境づくりです!ココで大きな差がつきます!

最初に1度ココをしっかり考えて工夫するだけで、作業を始めてからのスピードが全然違います。
単純作業の速さの差は、手の動きが早いとか遅いとかじゃない!

ずばり!準備ができてるか、できないかです!

とりあえず、片付けて充分なスペースを確保する

散らかった限られた場所で作業をするのは非効率です。
しかも、書類を扱うときは万が一『関係ない書類が紛れ込む事件』が起こったら大変です!

わたしも片付けは大嫌いですが、この時ばかりは作業スペースをしっかり確保すべく片付けます。

もし、充分なスペースを確保できる、大きめのテーブルを使えるならそのほうが良いですね!
窮屈に思いながら作業すると「まあできるけど、超効率悪い」っていうことになります。

ストレスもありますし、時間もかかっていいことないので、快適な作業環境を確保することが大事ですね!

作業を小分けにする

作業を小分けにして、シンプル化します。

人間は、同じ動きを繰り返すことが得意らしいです。
工程が増えるほど、繰り返してるうちに頭が混乱してきて間違えたりしますしね。
また、広い作業スペースが必要になります。

だから、作業を小分けにすることが大事です。

たとえば、長三封筒にお手紙を準備する場合…

  1. 印刷する
  2. お手紙を封筒に入るように、三つ折りする
  3. 封筒に宛名を貼る
  4. 切手を貼る
  5. 書類を詰める
  6. 封を糊付けする

という感じで渡しなら分けて作業を行います。

印刷が終わったら、ひたすら三つ折りをして、宛名シールを貼って、切手ばかり貼る!
そしてやっと書類を詰めはじめる。

最後に延々と糊付けをする。そうするようにしています。

一見、時間がかかりそうなんですが…。
わたしの場合は、同時にいくつもこなそうとすると逆に脳みそが疲れ手が止まる気がします。

ちなみに…。道具も大事です。
切手は、シールタイプの記念切手を使うと同額でも作業効率が上がります。
のりは、断然テープのりですね!

0.1秒を惜しむ、効率的な作業環境づくり

ここから、重箱の隅をつつくような話に入っていきます。
これをチクチク横から言われようものなら「黙れや!」って誰でもなりますよね…。
でも、実際は重箱の隅なんかじゃなくって、すごい大事なポイントです!

0.1秒を惜しむということを考えながらモノの配置を決めてください。自分が動く距離を少しでも短くするのです。

お手紙を封筒に詰めるという作業の場合…

作業空間はコンパクトに

  • 作業する順番通りに並べる
    まれに無秩序に置いてクルクル動き回ってる人見かけます…。しんどいし、順番、間違えますよ!
  • 物と物の距離は近づける、でも余白は残す
    出来たら手が届く範囲に収まるのがベストです。ただぶつかるくらい近づけると隣の書類が手に引っかかって邪魔です。適度に開けつつ近くに置きましょう。
  • 紙の裏表・上下も無駄な動きのない配置にする
    裏返す手間、ひっくり返す手間もたった0.1秒だけど大きな無駄です。
  • ゴミ箱(袋)も手近に置く
    ゴミが出ることも有りますよね。机の上に山積みにせずゴミ箱かゴミ袋を手元におきましょう。
  • 封筒は、口を下向けに置くか、左向きに置くと入れやすいです!

こんな感じですね!普通といえば普通のこと、ちょっとしたことといえばちょっとしたこと…。
でも結構見直すと、まだ0.1秒縮まる余地があったりします!

作業をしながら違和感を感じたら改善していきます。
たぶん個人差があるので、やってみて工夫してみてくださいね。

機械を使うなら、機械はフル回転するつもりで!

印刷機や、織り機なんていう、便利なものがある会社も多いと思います。
そういう自動化できる便利なものを使う場合、フル回転させるつもりで機械に合わせて動くのがコツです。

先にスイッチを押してから、準備をはじめる。
機械が作業してる間に、次の原稿をすぐにスタートできるように準備したり、片付けたりしておきましょう。

時間がかかる作業の場合にぼーっと機械を見守ってる人をよくみます…。

かの

何のために自動化してるんですか?

任せられることは任せて、時間を有効活用しちゃいましょう♪

あとは作業を実行する

準備ができてしまえば、後は手を動かすだけです!
やっていきましょう。

改善点があれば随時改善します。

改善できるところがあれば、積極的に変えてみたほうがいいです!

かの

体が無駄に大きく動いてるな。

と思ったら、モノの向きを変えたり、距離を縮めてみたりします。
封筒だったりすると、綺麗に口が開く手の入れ方なんかが自分なりにあったりしますね。

動かすのが面倒といわず、改善した方が結果的に早く終わったりします。
しかも、ちょっとしたストレスがなくなります^^

時間を計ってみよう!

タイムアタックじゃないですが…。
内職等で大量に同じ作業を繰り返す場合は、時間を計ってみましょう。

三つ折りに100部、何分かかってるかな?

あとは残りの部数を掛け算すれば、作業終了時間の目安が知れます。
そうすれば仕事の段取りも組みやすいです。

よく「後どれくらいで終わる?」って聞きに来る人がいるので必ず自己管理の一環として1度は時間を計ってます。

かの

わたしは、最初に作業を終わった時間を目安にして、もし目安時間より早く終われば休憩してOKというマイルールを作ったりすることもあります。

まとめ ー最短で終わらせて時間を手に入れる

単純作業まとめ

ほんと、単純作業をいっぱいしてきました。

かの

面倒くさいんですよ。わかります。

作業中はわたしにとっては、妄想タイムです。
あれこれ、考えをまとめたりしています。この記事のアイディアも単純作業をしていて思いつきました。

妄想タイムとはいえ、早く終わらせたいのでこういう記事を作ってみました。いかがでしたでしょうか?
まだまだわたしも未熟です。

かの

もっと良い単純作業のコツがあれば、教えていただけたら嬉しいです^^

 

 

 

 

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