日記

「学ぶ」姿勢。―金を払えば、知識が得られる時代は終わった―

投稿日:2017-06-27 更新日:

こんにちは、かのです。

めずらしくまじめな記事を書いてみたいと思います。
基本的に、学歴なし、学力なし、そんなわたしです。
学生時代は「学ぶ」にしろ、「教わる」にしろ、下手くそでした。

高校の時の担任には
「かのさんって、賢そうにみえるからだまされるけど、あんまりだよね。(=成績は振るわない)」
って言われました。

おっしゃる通り、わたし大人しく良い子ちゃんするのは得意なんです。
授業だって真面目にうけるし、宿題だってそれなりに真面目にやる。

だが成績は中の下くらい…。イマイチぱっとしない。

そんなわたしも仕事をはじめて、ブログをはじめて、写真をはじめて・・・

いま、学ぶことが一番多いんです。
バカなりに学びながら学生時代は間違えていたなと感じるんです。

お金を払って教室の席に座っていればよかったのか?
お金を払っていい教材を買えばいいのか?
板書をノートに取ればよかったのか?
問題集は解けばよかったのか?
漢字は書けばよかったのか?
宿題は出せばよかったのか?
時間を書ければよかったのか?

かの
違うよな~。

って今思っています。

なお、学生さんが成績を上げるために学ぶ場合、違う部分もあると思います。
あくまでアラサーになった自分がいま学ぶときに気を付けていることです。

 

結局、一番大事なのは「学ぶ」姿勢

受動的に学ばない、能動的に学ぶ

学生時代のわたしは授業に座って、真面目にノートを取っていました。
綺麗なノートづくりに命を懸けた時期もありました。←有名なダメな例ですね!

かの
授業で聞いたことを覚えたらいい。

そう思ってたんですね。
アホです!そんなんでお前の小さな脳みそに入ると思うなよ!って思います。

受け身なんです。座っていれば教えてもらえると思ってるところから間違えている。

  1. 本当に学びたいと思うことを…
  2. 具体的に何がどう、学びたいか考えて…
  3. どんどん自分から調べる
  4. さらに考えて考えて
  5. どうしてもわからないことを教わる
  6. 2にもどって次に進む。

積極的に、自分から学ぼうとすることが最低限の学ぶ上での前提条件です。

 

「答え」は教わることではなくて、「答え」は自分で出すもの

絶対に、「答え」を教わろうとしない。

”答え”覚えても意味がない!できるようにしろ!

って言ってくれる恩師もいました。でも、当時の私は…

かの
答えがわかってりゃ、○(丸)もらえるもーん!

と言う調子でした。まあ、答えが合ってりゃ丸せざる得ませんからね。

今思うのは、「答え」は教わってもダメ、学んでもダメ。
「答え」自分で出すもの選ぶもの

この場合の「答え」は、『結論』だったり、『行動』だったりでしょうか。

 

教わる時は慎重に…慎重に…

理由は後日投稿しますが、教われば時短にもなるし、失敗も減ります。
でも教わるデメリットもあると思っています。

かの
簡単に教わっちゃいかーん!

考えて考えて、わからない人を人に聞いて、あくまで参考に留めておく
そして、自分の頭でもう一度考えて、自分の「答え」を出す。

かの
結局、どこまでもひたすら、自分の頭で考えろってこと!

 

 

【学ぶ】イマドキ、だいたいのことは教わらなくても学べる。

  • 文字を読み書きができる。
  • ネットで検索ができる
  • 辞書が使える
  • 四則計算・四則混合ができる
  • 行動する

この5つができれば、大丈夫です。
大抵の知識は教わらなくても学べます。

わからなければ、調べればいいじゃない。

ネットにはたくさんの知識が落ちています。
検索をすればいいんです。

わたしなりの、ネット検索のコツ

ブログをはじめて世界の情報は自分が思ってる以上に更新されていることがわかりました。
古い情報に引っかからないように気を付けています。

※四字熟語とか古くても構わない情報もありますが、ブログやカメラを探す時は新しい方がいいですよね!

検索キーワードを入力して検索すると以下のような画面になります。
そこで「ツール」→「期間指定なし▼」をクリックして変更します。

ほとんどの場合、「1年以内」に設定すると1年以内に更新されたわかりやすい情報が手に入りますね!

わからないことがわからないなら、まずはやってみればいいじゃない

大学生時代、『スペイン語入門』とかっていう入門講座があって、座っていればどんどん基本から教えてくれる講座がありました。
でも、わたしはどうもこういうのが苦手です。

かの
ふーん。ふーん。そうなのかあ。(メモメモ)

終了…。ノートは綺麗にまとまってるかもしれませんが、脳みそには全く入っていません。旦那の口癖ですが…

旦那
興味がないから記憶できへんねんやー

かなり当たってると思います。
わからないこと、知りたいことをわからずに、教室に座ってみても時間の無駄。
ちゃんと知りたいことをわかっていれば、そこに注目して聞きます。また、集中力も増します。

わからないまま、教室に座っても学べる人もいるとは思いますが、わたしには向いてないなと思います。

だから、カメラやブログはとりあえず触ってみて、やりたいこと、できないことから学んでいくようにしました。

当然、買い物とかリスクがある時は慎重になりますが…

まずはやってみて、盛大に転んでみる。そこから学びたいことを決める!

本からまとまった知識を調べる

図書館に行けば本がたくさんあります。
本ってすごいんです!

  • 会話のように断片的にならず、あるテーマ総合的に学べる!
  • 話を聞きに行けないような人が書いている。
  • 会話で聞いたら、2時間以上かかるような内容が1冊になっている。
  • なかなかここまで教えてもらえない内容だったりする。
  • 考え付かなかったことも学べる
  • 要る所だけ学んでもOK!

例えば、カメラ(一眼レフ)の仕組みが知りたいとき…

カメラ入門書というと、「こういう撮り方をしたら上手に撮れますよ」ということが具体的な数値や撮り方が書いてある本もたくさんあります。
でも、そのときのわたしとしては…

かの
どう撮るかは自分で考えたいんだよ~。でも、数値の意味がわからない。
だからその辺りを詳しく分かりやすく説明した本がほしいんだよなあ。

って思っていました。結果、選んだのがこの本です。

前半部分に初心者のわかりやすく、順序立ててカメラの構造と設定についての説明がかいてあります。
欲しいテーマをわかりやすく学べて、予備知識も知れる内容になっています。

ただ、後半の実践編に入ったところでわたしはソっと本を閉じました。
ココから先は今のわたしには、必要ないから。

もしかすると、ずっと撮っていけば、後半部分を読むことはあるかもしれない。
でも、今は必要ないと思ったので読みませんでした。

それができるのが・・・

本!!!

 

 

しっかり考えたいから、基本は自分で学ぶ

自分の頭で考える。これを一番重視しています。

学ぶことも、学ぶ方法も、学んだことも、自分で考えて消化して前に進む。

教室とかお金を使って学べば、拘束力があって勉強するとは思うんですけど…。

自分のペースで考えながら進むのが一番モチベーションは下がらないし、
考える時間やタイミングもとりやすい気がするんです。

だから、なるべく自分で学ぶ

そして、人に教わるのは苦手なのかも…。

 

 

まとめ

  • 自分で学ぶことを決めて、自ら学んでいく
  • 答えを探さない。答えは自分で出すもの。
  • わからないところがわからないときは、とりあえずやる失敗してみる
  • しっかり考える

もちろん、こんなこと常に考えれるほど、出来た人間じゃないですから、一種の理想論かも知れないです。
でも、ふとした瞬間にしっかり考えようって思っています。

あとところどころで「教わる」っていうことが向いてないというようなことを書きました。
今回の記事では書ききれなかったので、次の記事でもう一度「教わる」について考えてみたいなと思います。

長文、読んでいただきありがとうございました。

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