ずぼらなダメ主婦、時間管理を見直して生活改善大作戦!【手帳術・GTD・パレットジャーナルぽい】

時間術改善して生活大改善!

こんにちは、ずぼらなダメ主婦かのです。

こんな感じわたしです。

ついでに、最近は散財じゃないはずなのに、なぜかお金はなくて困ってました。

お金のたまらないダメ主婦ズボラ主婦を目指して時間術を見直すワケ お金が貯まらないダメ主婦がズボラ主婦を目指して時間見直す理由

お金のことより時間が先だと思いたち時間術を改善会議を繰り返してきました!
試行錯誤して、だいたいまとまったので記事にしてみました!

この1年はとりあえずこんな感じで過ごしてみようと思います。
※手帳的には10月が1年のスタート♪

かの

まずは、時間から順番に改善しよう!

みんなどうしてるのか調べてズボラ主婦仕様にしてみた

世の中には時間術や手帳術といろんな時間管理の考え方がありますね。
みんなどうしてるんだろうと思って、本を読み漁ってみました。

この手の本って働き者のビジネスマンのイメージが強くって、丸ごと真似するのはむずかしいんです。

あちこちつまみしながら、ちょこっと働いてる主婦の自分なりにアレンジしてみました。

時間によってできることが違うからベストタイミングで行動に移す!

我が家の場合だと、日によって旦那の動きが違うんですよね。
基本的にわたしは旦那の横ではコミュニケーション優先で、自分の作業をしないことにしています。

だから、旦那の動きによって作業のできる時間・できない時間がコロコロ変わります。

自分も仕事をしてることもあって、それも影響しますし…

自分の生活を仕分けてみるとこんな感じです。

  • 朝のひとり時間:なんでもOK
  • 朝の家族時間:家事はできるけど自分の作業はできない
  • 仕事時間:仕事のタスクしかできない
  • 昼のひとり時間:なんでもOK
  • 夜のひとり時間:なんでもOKだけど、晩御飯優先
  • 夜の家族時間:余力があれば家事。なければチマチマスマホ
主婦の時間管理って誰と一緒にいるかで、できること・できないことが変わりますよね。
赤ちゃんが生まれたらもっとだろうな…

かの

この時間枠を元にどこで何をやれば一番ストレスがたまらなくて良いか考えました。

今までは、ギリギリまでだらだらしてました。
その結果、一日最後の家事チャンスの夜のひとり時間に疲れと戦いながら頑張ってました。

その家事を朝や昼に振り分けると朝や昼でやるしかなくなるので夜のひとり時間に余裕ができて焦ることが減ったんです。

かの

この考え方に近かったのがあな吉さんの本です。付箋を使って作業タイミング別に管理しています。
created by Rinker
¥1,404 (2018/09/24 21:40:15時点 Amazon調べ-詳細)

作業時間を知って、余裕をつくる

タスクを振り分ける時に、どれだけ時間がかかるかが大事です。

どれだけ時間をかけるかは『toggl』というサービスで計っています。
最初の1週間はすべての時間を計ってみました。

でも、時間がわかってくる飽きちゃって、サボり始めました。

サボりはじめた時に気が付いたんですが…。

togglで時間を計りはじめるボタンを押すと作業するしかないんですよね。明確な目的ができるというか…。
だから、作業がはかどる!

これぞ、自分で押せるやる気スイッチ!!

今は、やる気スイッチ効果を狙う時と、どれくらいかかってるか知りたい作業だけToggl使ってます。

結構、面倒な家事もはかどるのでオススメです!

かの

時間ごとに仕事を振り分けるGTDの考え方も凄く参考にしました!いくつか読みましたがコレが分かりやすかったです。

最終的に時間術にこんな仕上がりました。

時間を記録するにしても、分析するにしても、検索するにしても、デジタルはやっぱり便利です。
データの移動もコピーするのもカンタンですね。

PC・スマホのいい所

  • 数字に強く計算もできたりする
  • 分析しやすい
  • 検索も楽チン
  • 移動するのも、コピーも簡単

あとから記録を見返すことを考えればメリットの大きいんです。
だから、最初はパソコン・スマホでのタスク管理ばかり調べていました。

でも、どのツールも便利なんだけどあとちょっと物足りなさを感じました。
物足りなくてもわたしはプログラマーではないので、使うサービスの提供範囲内でしかカスタマイズができないんです・・・。

でも、手帳ならこんな私でもカスタマイズできるんです!

かの

手帳のいい所

  • 好きにカスタマイズできる
  • 補足メモとか、余白を使ってどんどん書き足せる
  • ノートを書くついでに、タスクチェックができる
  • 職場などでもノートなら仕事のタスクも家のタスクもチェックできる

特に、うちの職場ではパソコン画面にタスク管理アプリの画面を開いて仕事するのは気が引けます。
プライベートやブログのタスクも入ってますし、大きな画面で見てるとひと目が気になります。
スマホもあまりたくさん見てると、サボってるみたいで遠慮しちゃいますよね。

だから、やっぱりノートのほうが遠慮なく開けます!

結局ノートを中心にタスク管理することにしました。

  • 縦軸にバーチカルみたいに書きます。
    縦のラインは、その日の時間軸です。
    ひとり時間なのか、仕事なのか、家族時間なのかで色分けすることで1日の動きを確認しています。
  • バーチカルのとなりプライベートタスクを書き込んでいきます。
    ここに書くのは基本的にプライベートタスクばかりです。
    お仕事のタスクは、別の見開きページに書いています。
    別ページに書くと、仕事中も人目を気にせずノートを開きっぱなしにできます。
  • タスクは、効率よくできる順番通りに書いています。
    なるべく、「上から順にこなすだけ!」ってできるように効率の良い作業手順にそって書いています。
    時間が書いてある部分は、作業開始時間や締め切りの目安にしています。
  • タスクのチェックボックスはバレットジャーナルを真似しました。
    バレットジャーナルという手帳術があります。
    とてもシンプルで見やすかったので採用しました。
    「・」が未完のもの「✕」が終わったもの。「>」は別の日に持ち越しのものって感じです。
  • 献立の段取りも書いておきます。
    料理が苦手なので、料理の段取りも事前に確認しています。
    「朝のうちに下味つけておこうか?」とか気がつけるので夜ご飯の準備時間に余裕ができます。
    そして、旦那から「帰るよ」って連絡ってからの30分で仕上げられるように時間を振り分けてます。
    以前と比べて、出来上がるより先に旦那が帰ってきて、バタバタすることが減りました。
  • 見開きの右のページは自由ページ&とりあえずメモです。
    見開きの左側にタスク・右側には、色々書いてます。
    今日はしないけど後日やりたいこと、時間があればやりたいこと、思いついたアイデアなどなんでも書き込みます。見返すとまるで日記みたいです。

ノートに関してはこんな感じです。
いつやるべき作業なのかを重点的に書いています。


プライベートタスクで見開き2ページ・仕事用タスクでも同じように2ページ使っているので、合計1日4ページはすくなくとも書きます。
それに加えて、思考整理のページや読書記録、ブログの記事案も全部1冊に収めるので気分が乗ると凄まじいスピードでページが消費ますよね。

実は、去年までは何も考えず500円くらいのノートを買っていました。
でも、ノート代も馬鹿になりません。

そう思って次のノートからコスパの良いノートを使うことにしました。

created by Rinker
maruman(マルマン)
¥1,061 (2018/09/24 15:28:16時点 Amazon調べ-詳細)

ちなみにペンは、ずっとハイテックCコレトを愛用しています。
サラサラと書けて、5色を1本のペンにまとめれるのが魅力です。
インクの減りが早いのが玉に瑕ですが仕方ないですね。

面倒なルーチンワークはデジタル管理

習慣化させるタスクが苦手です。いわゆるルーチンワークですね。

「なるべく毎日チェックするんだよ〜」
って何度言われても、気がついたら2日空き、3日空きサボり始めます。
ルーチンワークって簡単な仕事が多いからこそ面倒になって後回しになっていきます。
毎日やることになってるから、忙しい日とかちょっとくらいサボっても問題ない気がしてくるんですよね。

しかもサボりだすとそのうち、そのタスクの存在自体忘れちゃう。
最終的に、なかったことになって習慣が消滅しちゃう。

そんな感じなので…。

もう、スケジュールに組み込んじゃおう!って組み込んじゃいました。

例えば、掃除です。やった方が良いのはわかっててもなかなかできず
「まだ大丈夫、今日じゃなくても大丈夫。またこんど…」
ってなっちゃうんですけど。

必ず週に1度!土曜日を締切にして、絶対やることにしました。
金曜日にやっても水曜日にやってもいいんですが、できてなければ土曜日には絶対やる!

自分の頭の中で管理していると、そのうちに書かなくなって習慣が消える危険性があるので…。

タスクツールのにToodledoに毎週土曜日締め切りで登録しました。
達成すると自動ループします。

Toodledoの良いところは、項目ごとにソート表示できること!
Contextっていう項目に『朝のひとり時間』『朝の家族時間』など時間枠を追加して仕分けして登録してソートして並べています。

朝のタスクチェックでTodoledoを見ながらノートに書き写していけば、面倒な掃除も

「あ、今日は掃除の締め切り日かタスクに加えとくか」

と思い出してタスクページにに書かざる得なくなります。
書いてしまえば、チェックしないのが気持ち悪く達成できています。

自動化させるのがコツです。そのために自動化が得意なTodoledoを使っています。

toodledo画面サンプル

Toodledoについて

このアプリは海外製ですが、英語が苦手なわたしでも最初はちょっと翻訳させながらですが…
慣れれば、サクサク使えました。

無料で使っています。
有料(年19.9ドル)だと、サブタスクが使えたり、分析ができたり、アラームが使えます。
でもわたしの場合、手書きノートがメインなので有料版は必要ないかなと判断して無料で使っています。

長期的な予定はカレンダーに

最後に長期的な見通しを立てるために薄めのマンスリーカレンダーを探していました。

理想は12ヶ月12ページだけで構わないんだけどって思ってたんです。
どれも余計なページが多いんですよね〜。

このスケジュール帳にしました。薄くて、安くていい感じです!

やることが確定した予定だけならデジタルのToodledoで十分かもしれません。
でも、何月何週目ごろに○○という行事があるからそこから逆算して準備をしなきゃいけない。
とかいうことを考えるときに全体を見渡せる手書きのマンスリーカレンダーって便利です。

今新しいスケジュール帳に先々の予定まで、周囲の予定もわかっていることを全部書き込んでます。
産休・育休の手続きのタイミングとか忙しくて忘れそうなのでちゃんと書き込んでおかないと!

時間管理方法で生活してみてよかったこと!

まだはじめたばかりですが、何日も動かしながら調整していってだいたいやり方が固まってきました。

ちゃんと時間を意識して生活してみて良くなったことがいくつもありました。

  • だらだらとする時間が減った。
  • やるって決めて、何分でできるかわかってるから、「今やろう」っていうハードルが下がった
  • どんどん後回しになって時間が押すことが減った
  • ふとした瞬間に気になった調べごとがちゃんと片付くようになった
  • 掃除する日を決めて、部屋が片付いた
  • お客さん来ても受け入れられる!
  • お金の管理も考えれるようになった
  • ご飯の段取りができてるので毎日に余裕がある
  • ご飯の献立がちゃんと立てれるようになった
  • 全般的にストレスが減った!

まとめると、ストレスがへって嬉しいことが増えました。色んな意味で!

時間が足りなくて、わ~!ってことがよくあったんです。
でもうっかり寝過ごさなければそんなことはないです。

毎日、何かしら前に進むので楽しいです!

まとめ

わたしのとってノートは、記録をとるものというより、自分を動かすためのものなのかもしれません。

「動くぞ!」って気合を入れる場所であり。
しんどくって止まったときに自己分析する場所です。

読書記録もたまに見返して背中をもう一度押してもらうようなフレーズをよくメモしてる傾向にあります。

論理的なのも数字も弱いので、買いたいもの使いたい有料サービスの価格などを書き出して見比べて悩んだりもしています。

ホント!今この瞬間の頭を整理する場所ですね!

ココ数年、書き続けていてノートが目の前にあると前に物事が進むのでわたしの生活には必需品です。

今回、大改造した生活スタイルとノートがどんな生活を持ってきてくれるのかいまからとっても楽しみです!

 

コメントを残す