いい記事を目指して何が悪い!

いい記事を目指して何が悪い!

こんにちは、かのです。

先日、とある炎上した記事をみて

「いい記事書けばブクマつくとか嘘っぱち!」
なんて言わないでほしい!

って思いました。
だから、今日はわたしなりに今信じてることを書いてみようって思います。

きっと、相当辛めに本音を書くと思うので、
「いやいやいや」と思われる方はそっと×ボタンをどうぞ^^;

【 元ネタの炎上記事について】

わたしは、いい記事だとは思えませんでした。
だから、あえてその記事にはリンクをつけません。
でも、その代わりに、炎上後に、言及した記事がすごくよかったのでそちらをリンクさせていただきます。

▶ ブクマとかバズとか言ってるからブログが伸びないんじゃないの?

自分にとっていい記事は、他人から見てもいい記事?

結論から言うと、いい記事とは限らないと思っています。

自分にとっていい記事というのは、自己満足できる記事に仕上がったということだと思います。
最低限、まずは自分から見ていい記事が書けた!というスタートラインです。

スタートラインを切って投稿してみて、認めてもらえるかはわかりません。
ある人は「何だこの記事と思うかもしれないし」ある人は「ツッコミどころ満載やんけ」って思うかもしれない。

でも、もしかしたら誰かには「あーいい記事だった」って思われてるかもしれない。

だって、良いの基準なんて人それぞれだし、わたしの『いい記事』が他人のいい記事とは限らないです。
それは、読み手が決めることです。
それに、1ヶ月後の自分にとっては『クソ記事』になってることなんてよくあるんですから、そんなのわかりません。

自分が満足できる『いい記事』を出すのはわたしができる、最低限の礼儀
そう思って書いています。

読み手を否定したらおしまい

例の炎上記事の著者は、バスった他人様の記事と自分の記事を見比べて…

僕の記事がこの記事よりも、数百ブクマも劣ってるとは一切思わない。

と言い切っていました。

わたしはそれを言ったら、おしまいだなと思っています。
いや、だって…自分の記事だって何人かは見てくださったんですよ。読む人が貴重な時間を使って…。
そして、リアクションする価値がないと感じた。

わたしなら、「ゴメンナサイ…」って思うのが正しいと思うんです。
それにそれって…、自分の考えるいい記事の基準と世間にズレてる部分が絶対あるはずなんです。

かの

その記事と自分の記事の差を探そうよ、まず。

って思いました。
すごいチャンスだと思うんです。
わたしは、同じ時間に投稿された記事が自分と大差をつけて伸びていったときは…

その記事をガン見してました!

かの

なぜ?どうして?あとめっちゃ悔しい!!

羨ましいとか、嫉妬心は当然ありますよね。ある。だって人間だもの。
でも、自分が無力なことを認めて、自分のアラ探しができるチャンス!

バズってる人はちゃんと他人にコメントがもらえる、素晴らしい記事を書いてるんだもん。
間違いなく!そこをまず認めないと前の道がなくなっちゃう・・・。

あと、長い記事はすごくむずかしい

長文の記事は書き上げたときの満足感はすごいです。

かの

ふ〜。やりきったぜ。こんだけ頑張ったんだから、結果に期待♪

でも実際は・・・
長文だということは、読む側もそれだけの文章を読まないといけないということ…。大変です。

それなら、読みやすい短い記事を書こう。きっとわたしも読む側もそのほうがハッピーだから!
長文を書ききったときの満足感はわたしにとって、黄色信号です。

わたしが信じてるいい記事について

ポイントは3つです。

  1. 自分が最高の記事だと思える。(自己満足)
  2. 読んだ人が、読んだ時間に価値を感じれる。
  3. 検索エンジンにひっかかる。

この3つのポイントが揃って、やっといい記事だと思っています。
自己満足で終わったらいけない。
最低限、読んだ人が、読んだ時間に価値を感じれる記事を書きたい。

その上で、検索にきちんとかかる記事を書きたい!

いつも、読むために時間を使ってくださって、ありがとうございます。

って思って、わたしはまずは自己満足できる記事を毎回、書きたい!

この記事も自己満足の記事です。
でも、あの記事を見てモヤっとした人がいたら、
その人がちょっとでも、共感してくれたら嬉しいです。

 

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