日記

『君の膵臓をたべたい』の表紙の人(loundrawさん)の画集を買ったら、幸福な時間がやってきた。

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こんにちは、かのです。

先日、はじめて画集というものを買いました。
なかなかいい買い物をしたので、ブログに残そうと思います。

本ですが、画集は絵だから『読書ノート』ではなく、こっちでの更新にしてみました。

では、今回紹介するのはloundrawさん初のイラスト集です。

loundraw‏さんって?

本屋に通う習慣がある方はどこかで見たことあるかもしれません。
わたしも、本をきっかけにloundrawさんを知りました。

 

わたしを吸い寄せた、表紙たちをご紹介

では、表紙買いしてしまった本たちを紹介します。
ちなみに、リンクは各小説購入窓口(Amazon)へ繋がっておりますので、もし気になる方は読んでみてください!

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

こんど映画化になる、小説ですね。丁度去年の夏の旅行に持って行った1冊です。

きっかけはTwitterでしたが、表紙を本屋でみると…

かの
これは紙で買うしかないだろ!!

って感じでしたね。
せつなく、青く、明るい感じが物語ともぴったりです。
本を読んでから、表紙を見るともう一度泣けます。

※最近、文庫化しましたが今ならまだハードカバーがオススメです。
ハードカバーは表紙の紙質、そしてさわり心地が最高です。

 

また、同じ夢をみていた

また、同じ夢を見ていた

青がステキなんですよ。ほんと、loundrawさんのイラストって…
この濃淡のある青が何とも言えないと思いませんか?

著者、住野よるさんつながりで買ったんです。
住野よるさんはいつもloundrawさんのイラストが表紙です。

かの
これもええ本なんですわ。

そして、この女の子と猫が冒険へ出かけるんです。

表紙の1枚しかイラストはないのに、
ストーリーを追いながら、頭の中は表紙の世界観に入ってしまっています。

虹を待つ彼女

もう1つ青がきれいな作品を紹介させてください。小説の方は上2つとは別の著者の方です。
青が美しすぎて、ひとめぼれです。本の中身も大して知らずに買いました。
(ちなみに読書ノート書くくらい当たりでした)

虹を待つ彼女

他の作品も、物語とリンクしてるんですが『虹を待つ彼女』も重要な意味を意味のある表紙です。
物語を読みながら何度も何度も表紙を見返しました。

かの
作品紹介の最後に大事なことを1つ…。

loundrowさんの表紙の本だけは、Kindleで買わずにハードカバーで残したい!

 

 

本を買わせる魔術師か…。

つい買ってしまう表紙、つい目が行ってしまう表紙ですね。
ちなみに、上記の本はどれもおすすめなので表紙と一緒に楽しんでください!

さて、そして…

Hello,light. ~loundraw art works~

この表紙を本屋さんで見つけてしまった。瞬殺ですね。
本屋で見かけたら最後、絵の魔力に憑りつかれてます。

色だけじゃなくこの優しい表情も素敵です。

かの
田舎の本屋なのに、この1冊を置いてるなんて…。
恐るべし…。

 

 

画集、買ってみてどうだったのか?

実はこの本『2,160円』もします。お高い…。
本屋で、背表紙の値段をみながら…

かの
う・・・。ぜったいに1回見て終わりにはしない。

買う前に堅く誓ってからレジに向かいました。
そして、いまも自宅の手の届く場所に常にあって、テレビを見ながらペラペラ、なんとなくペラペラめくってます。

不思議と飽きません。
何度でも見れるし、何度でも吸い込まれるし、何度でも幸せな気分になります。

かの
ほんと美しい…。しあわせ…

 

 

だがネットでも見れる…それでも買って意味があるのか?

イラストはほとんどタダ(ネット)で見れる

こちらではお仕事で描かれたイラストが見れます。

お仕事用のサイトとして、Tumblerにもイラストを公開されています。

loundraw works:http://loundrawblr.tumblr.com

この中の、悪魔のイラストがわたしはとっても気に入っています。
もちろん画集にも掲載されています。

イラスト投稿サイト『Pixiv』のアカウントもあります。

https://www.pixiv.net/member.php?id=772547

こんなに見れるのになぜ本を買った???

かの
そこに本があったから…

買った瞬間の気持ちとしては、この以上は言えません。
2,160円がお財布からなくなって、かれこれ3週間程ですが…

買って良かった。大満足です。

なぜかって?

好きな絵を好きなだけ、手軽に眺められるから。

かの
あと、loundrawさんのイラストって音楽に似てるかもしれません。

何度も何度も見ても(聞いても)、あたらしい発見がある。

絵だけじゃない!画集!

テキストも魅力的です。

  • 住野よるさんの短編小説が掲載されています!
  • だいすきな表紙のメイキングが読めます!

メイキングは驚きました。
こういう風にして、本の表紙が仕上がっていくんだなと、新しい発見がありました。
出来上がるまでの変化、こだわりもテキストで読めるのは楽しいですね!

 

まとめ

2000字超えてるやないですか…。
イラストについて、こんなに語るとは…。

かの
どんだけ好きなんだ。わたし

密かに、こんな写真を撮ってみたい…なんて野望も持ってたり。

それにしても、本当に惚れ惚れしちゃうイラストです。

ぜひ、どこかで見かけたらじっくり眺めてみてください!

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