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カメラ初心者が写真用SNSを探しだした、すごいサービス!『500px』

投稿日:2017-04-21 更新日:

こんにちは、かのです。

今月は写真一色です。たのしいこと、ブログにしてみんなで共有しよう♪
ただ、今日は自分の写真の話ではなくってWebサービスをひとつ紹介したいと思います。

かの
写真を綺麗に投稿できるサービスないかな。

写真を綺麗に投稿できる場所がみつからない…

いろいろありますよね。写真を公開できるSNS。

  • flicker
  • Tumbler
  • Instagram
  • twitter
  • Facebook
  • coten(14日間限定のWeb個展が開けるサービス)

cotenは写真好きの方がつくられたサービスらしく、いつか使ってみたいのです。
でも今回は14日間限定ではなくて、ずっと使えるサービスを探してるので除外ですね!

わたしはInstagramのアカウントは持っています。

かの
Instagramが一番近いかな~と思ったんですが…

 

 

Instagramは利用者の幅が広すぎる…

Instagramは利用者の幅が広い!
料理好き、日記、ノート、手作り雑貨などなど、いろんな人が公開しています。

とにかく幅が広い。
写真使って見せたいモノを持つ人がさまざまな目的で使っています。
だから、写真を道具としてつかってる、ふつうの人がとっても多い気がしたんです。

写真を探そうと思えば、『#写真好きな人とつながりたい』などタグもありますよね。
でもその中の写真はスマホから一眼まで幅が広い。
タグがあっても、いろんなレベルの人の写真が無差別に表示されるんですよね。

かの
門戸が広すぎて、いい写真に出会えるまで遠いよ~~~

公開できる画質だったり、サービスのかわいい雰囲気だったり…
なんとなく気になる部分もあったので…

かの
本気の写真好きさんの写真がみたい!!!
もっと写真をメインにシンプルなサービスがいい!!!

 

写真専用のSNSっぽいサイトを探し始めた

かの
写真だから、国はこだわない!
オシャレで使いやすいのが良いな!
写真が見やすくなくっちゃやだ!

さっそく、『写真SNS オススメ』で検索してみると…

このサイトを見つけたんです…。
いくつかのWebサービスをみてみたんですけど、なかなかピンと来なくって、後半に『500px』を見つけたんです。
『ハイクオリティ』って見出し内にあったのでビビったのですが、試しにみてみたら…

かの
度胆抜かれた!サイトも綺麗なのはもちろん、写真のレベルが違う!

 

 

500pxの凄さ

何が凄いかって、投稿されてる写真のクオリティ!!芸術的な意味でレベルが違う!

500pxにハイレベルな写真が集まる理由…

いいねによる、レベル分けシステム ―パルス(Pulse)―

500pxにはパルスという独自の評価基準があります。

写真ひとつひとつについていて、いいねされるたびに上がります。
RPGに例えると、『いいね(liked)』が経験値で、『パルス(Pulse)』がレベルみたいな感じです。
パルスが低いうちはサクサク上がるんですが、80超えるとなかなか上がりません。
また、下がったりもするので結構複雑なシステムです…。

更に、パルスによって表示されるページが変わります。
最初は『新着(Fresh)』からスタートして、『注目(Upcoming)』へ表示されます。
さらに、いいねをもらえれば更に上位の『人気(Popular)』のページに表示してもらえます。

そして、ページ内ではパルスの高い順に表示されています。
調子のいい時はサクサクっと『人気』までくるんですが、そこからはだいたい下位からのスタートなのでなかなか知らない方からの『いいね』はもらえません。

RPGをたとえに、簡単にまとめると…

『いいね』は、経験値。『パルス』とは、レベル。
パルス上げをするためにいいねを稼ぐのじゃ!
パルスを上げると最初は『新着』ダンジョンからスタートするが、上位ダンジョン(『注目』や『人気』)へ行ける。
『人気』は強者ばかりだから『いいね』を稼ぐのも一苦労じゃ。

(って感じだけど、逆にわかりにくい?)

 

 

無料利用者は、週20枚までしか公開できない

無料でも利用できます、ただし週20枚まで!

これがいいのだと思います。
ストレージ代わりに撮った分を適当に上げる人が比較的少ない。
何百枚も撮った中の勝負の1枚を上げてる人が多いんだと思います。

 

 

結果、『人気』は神か化け物か。ってくらいすごい人ばかり

『人気」のページを見ると、数百~千以上のいいねを集めてる写真ばかりが表示されます。
『人気』上位に表示されてる写真がどれもこれもすごい!

よろしければ実際にサイトで見てみてください!

かの
一生、撮れる気がしないレベルのクオリティの写真ばかりです。 正直ビビる!

だからこそ、使ってるんですけれど…。いや、使わせていただいてるんですけど…

 

 

わたしの500pxを使ってみた印象

こんな風につかってます。

投稿する

最初は、ビビりながら投稿しました。

かの
いけるかな?いけるかな?えい!いってしまえー!!

みたいな感じで今も投稿してます。

意外とうまく『人気』までいくこともあります。(まあそこまでですが…)
うまくいかず『注目』どまりのこともあります。

写真は、相当迷って厳選しています。
週20枚の枚数制限もあるので多くても1日2,3枚程度です。

見る

投稿するだけじゃなく、見ることに重点を置いてます。
基本は、『人気』の写真を中心にみています。
あと、自分にいいね下さった人がどんな写真撮られてるのかも見に行ったりすると…

自分の写真に反応してくれる人がどんな写真をとるか見れておもしろですよ!

1つ心がけてるのは社交辞令の『いいね』はしない
自分の好みに合ったものだけに『いいね』するようにしています。

あとはフォローもタイムラインに流したいものだけ

かの
『いいね』し合えば、確かに上ににはいけるけれど…
それはわたしの正当な評価ではないので…。

 

500pxのストイックなところが大好き!

まず、500pxの凄い写真を見てるとすごい影響をウケている感じがする。
見る写真に影響されて、自分の普通の基準がどんどん上がっていく…。気がする(笑)

かの
こういう写真をいつか撮りたい...

カメラを持って撮ってるときも、
編集してるときも、
アップしようとするときも、500pxの写真を意識します。

脳裏に大迫力の写真が浮かぶんですよね。

どうやったら少しでも近づけるかな…。
どうやったら世界観があって、迫力のある写真が撮れるかな…
いつも考えています。

投稿する時は勝負の一枚を選んでるので…

かの
うーん!これなら行ける!!(気がする)

って思っても、『7いいね』でパタっと止まってしまって…

かの
あー。…なんか違うんだろうなあ。

と自分と他人の感覚の差を突きつけられる感じも、またいいです。

 

実際には、こんな感じです。

↓個人的には好きだけど、7いいねの作品…。

500px.comのKano SatoさんによるAkashi

↓10いいねの明石海峡大橋

500px.comのKano SatoさんによるUmi ni kakeru

そして、自己最高の33いいねの明石海峡大橋↓

500px.comのKano SatoさんによるAkashi Kaikyo Bridge

かの
いや!何の差!?!?特に1枚目と3枚目!そんなに差でる!?

後日談…

1枚目と3枚目の差は、水平具合らしい。なるほど、たしかに1枚目は水平ではないかも^^;
むずかしいですね。

写真もですけど、どう見えるかってほんと些細な差なんですかね〜。
少しの構図のズレで、なんとなくバランスが崩れてみえたり…。

与える印象がちがうのかもなあ。

むずかし過ぎるだろ。

ほんと、勉強させてもらってます。
次はどんな手で撮ってやろうかと思います。

 

 

500pxでカメラ初心者が感じたステキポイント まとめ

サラっと箇条書きで紹介していきます。

  • ストイックに勉強できる
  • プロ、セミプロレベルの写真をいっぱい見れる
  • 気に入った写真のカメラ情報が見れるから参考にして勉強できる。(公開されてないこともあるけどね!)
    カメラ情報-500px
  • 実は、すべての写真を公開とともに販売できるんです。ダウンロードしようとすると値段が出てきます。
    もちろん売れたことはないけど!いつか売れるかなあ…
    ダウンロード・販売の方法
  • スマホ用アプリもとっても使いやすい。基本的に英語ですが、英語力ゼロでも使えます!

 

まとめ

500pxは敷居が高いと言われています。
ランク分けのパルスシステムがしっかりしています。

たまたま『人気』入りできたとしても、
パルス上位から順に表示されるので瞬間的に『いいね』を稼げるか、フォロワーが多くないとじわじわ上り詰めるのはむずかしいでしょう。
わたしレベルだと、『人気』入った瞬間にいいねが激減します^^;

パルスシステムがしっかりしてるので、ビギナーが挑戦する分には敷居はないと思うんですよね。
ただ、『人気』の壁はとんでもなく分厚いです。
だからこそ、初心者のわたしはその壁に守られてる気がしています。

かの
胸を借りる思いで、いっぱい勉強させてもらって…
いつか500pxに似合う写真を撮れるように精進したいです

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