藤原竜也!パワーアップし過ぎです『22年目の告白 -私が殺人犯です-』見てきた!

22年目の告白 アイキャッチ

こんにちは、かのです。

先日、友達に誘われて6年ぶりに映画を見に行ってきました。
ブログ更新するにあたり、さいごに見た映画のタイトルを検索してみて…

かの

6年もみてなかったのか…と改めて驚きました 笑

キラッ☆

キラ繋がりじゃないですが…。キラを演じた、藤原竜也が出ているドラマです。
今回は、『22年目の告白―私が殺人犯です』を見に行きました。

 

『22年目の告白-私が殺人犯です-』概要

残酷すぎる殺人事件。
必死の捜査もむなしく時効を迎えた22年後…
その殺人犯が、告白本とともにメディアに現れます。

被害者の家族は…
捜査に関わった刑事は…
そして、犯人はなにを考えるのか

 

22年前に行われた残酷すぎる、連続殺人事件

殺人事件は、近しい人間の目の前で行われた。
互いに縛り上げられ、動けない状況で首を絞められる。
それを殺害される人間の夫、妻、恋人…が目撃者として目に焼き付ける。

生き残る目撃者は、殺されていく愛しい人の姿を見せつけられる…。

そんな残忍すぎる連続殺人事件を、警察も必死で捜査した。
だが、犯人にたどりつくことなく、時は過ぎ15年が経ち時効を迎えた。

そう…。
現在であれば適応されないが、まだ全ての事件に時効が適応されていた頃に事件は起こっていた…。

そして、もう捕まることのない殺人犯は『告白本』を手に表舞台に堂々と現れる。

「私が殺人犯です。」

 

 

見終わって、思う事…

かなり濃い2時間でした。
今と過去(22年前の事件当時)が行き来する形で話は進みます。
22年前の事件関係者の数は多いのですが、1つ1つの事件を振り返りながら現在のストーリーを進めていくので、かなり情報量は多かったと思います。

でも、雑だなと思う部分は一切なく、ワンシーンワンシーンの作りがとても丁寧でした。
よくある急にテンポが上がったなと感じるような部分もありませんでしたね。

どのシーンも演技にくぎ付けになっていました。

※殺害シーンは思わず顔をそむけるくらいの臨場感でした。

演技力がすごい…

かなり実力のある俳優さんが多く出演しています。

曽根崎雅人:藤原竜也
牧村航:伊藤英明
岸美晴:夏帆
小野寺拓巳:野村周平
牧村里香:石橋杏奈
春日部信司:竜星涼
戸田丈:早乙女太一
滝幸宏:平田満
山縣明寛:岩松了
橘大祐:岩城滉一
仙堂俊雄:仲村トオル
(参考:ウィキペディア)

被害者であったり、加害者であったり、被害者家族であったり…
登場人物は、複雑な背景をもった人物ばかりなんです。

その人たちの精神状態がこの映画で一番重要な部分だと思うんですが…。
そのときその瞬間がきちんと演じ切られていて引き込まれました。

公式HP内で、リテイクが大変多かったという記述があったんですが…。
いや、どのシーンをとっても最高でした。

 

中でも、藤原竜也が凄い。

藤原竜也ファンには申し訳ないが、特別目立つイケメンというわけではないと思っています。
キムタクとか小栗旬とか、ディーンフジオカとか、とはちょっとちがう…。

それなのに、オーラがすごい。

友達いわく、「キラ→カイジ→ソネ様(今回の映画の役)と、あういう系の役してる藤原達也ええわー」とのこと。
確かに、キラからはじまった狂った演技の磨き方が半端ない…。

スクリーンに達也が現れると、強弱のある演技に目が離せなくなりますね。

ストーリーが練り上げ方がすごい

この作品、原作があります。韓国映画で『殺人の告白(韓国語版)』です。
残念ながら私自身は、この作品見れてないのですが…。

時効切れの犯人が小説を片手に表舞台に現れるという部分は同じようです。

それを日本人の感覚に合わせるように努力されたようです。

実際に気にしながら見ていましたが、大筋の部分は違和感はありませんでした。
複雑に関係していく関係者の心情も含め、バランスがよく見る側が納得できるものでした。

 

ただ1つだけ疑問が…

かの

犯罪者が本を出版して、これほど世間が熱狂的になるだろうか…。

神戸の少年Aが出版した本、ニュースで見たことはあるけど、世論としては批判的でファンがつくような感じではなかったと思う。

例え犯人がイケメンであっても、どこかの誰かの親兄弟や関係の深い人が殺されて悲しむ人がいるなかで…
劇中で描かれるように熱狂的になれるだろうか…

世間が熱狂しなければ、話が進まないのだけどそこだけが疑問で…
見ながらずっと考えていました。

 

 

まとめ

かの

なるべく、核心には触れずに感想を書いたつもりです。
ぜひ、劇場でご覧ください!

大きなスクリーンで世界観に没頭するとあっという間に2時間が終わっていました。

映画館で見る映画は6年ぶりでした。
2時間に1,800円程度は高いのと、旦那が映画館に興味がないのもあり、長い間足が遠のいていました。

映像の美しさを見るために映画館へ行くのはいいなあと思いました。
テレビ以上に映画はワンシーンごとにお金がかかってるだけあって、連続する写真の様でした。
どのシーンもどう美しくみせるか極限まで考えられていて…。

かの

これもいいもんだな…

って思いました。
たまにはひとりで映画を見たいかもしれない…。
『美女と野獣』がみたい…。

ま、出不精で出る時はカメラ持ってるので…

見るかはわかりませんが!
ほんと!時間とお金が足りません 笑

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