日記

【誕生日】待ってました!30歳!20代やっと終わった~~~!

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こんにちは、かのです。
8/28 00:00をもって、わたしの20代は終了しました。

かの
30歳です♪歳を重ねることを嫌に思う年齢かな?と思いますが、わたしはなんだかワクワクしています。

華の20代のプレッシャー

キラキラ輝かせてナンボの20代

20代って一番キラキラ女の子が輝く時間じゃないでしょうか。
特に20代前半なんて、輝いてナンボ!みたいな年代ですよね。

インスタ女子なんて言葉はなかったけれど…

自分を可愛くみせるのを楽しむ!
「女子力」なんて言葉もありました。

ああ…まぶしい…。

 

 

マコトに興味のない女子力

かの
興味がない…。化粧も、お料理も…

そんな、女子大生でした。

お化粧をする理由がわからなかった…。
なぜ、お金と時間をかけお化粧をするのか?

成人式にプロに化粧をしてもらけばケバケバのバチバチになっちゃって、自分じゃないみたいだし…。
特に20代前半は、化粧をした自分をキレイだと思ったことがなかったんですよ。

化粧にお金を時間をかけてまで得たいものはなかったんです。

 

 

それでも、化粧のプレッシャーは襲い掛かってくる

「やっぱり、お化粧したほうが良いよ。」と言ってくれる人はたくさんいました。

同じクラスのお知り合い程度の女の子にチクっと「お化粧するべき」と言うようなことをいわれたこともありました。
服屋のお姉さんからは「今日はお肌を休ませる日ですか?お肌おキレイですね^^」と言われ、「いつもですがなにか?」と心の中で思ったり・・・。

特に大学時代の彼氏は、彼自身が化粧水を欠かさないくらいオシャレ男子だったので…。

「化粧やオシャレをしたらもっとキレイになるよ!」と彼氏に言われ続け…。
「ヤダ!めんどくさいもん」って拒んでました。
しかし最終的に、彼氏の友達のお姉さままで巻き込み…。
お化粧おためし会をしてもらうことに!
ちなみに、お姉さまはすごく美人な方です。
雑誌の雰囲気で言うとCanCanみたいな感じのお姉さま。
女優で言うと、菜々緒(auの竜宮城のお姫様)みたいな人。

そんな素敵女子がしてくださったメイクの仕上がりは、しっかりバッチリメイク。これは濃い…。

かの
ありがとう、お姉さん。
この顔とわたしの美的感覚がダメなんだと思う。ほんとに申し訳ねぇ。

首を傾げるメイクを依頼した本人である彼氏の横で、そんなことを思っていました。

 

 

ただ、ただ、本当にこういうのが重かった。
めんどくさくって、プレッシャーでしんどかった。

「なんで化粧しないの」っていう、正解のない質問が大嫌いでした。

キレイにしろよ!若い女の子なんだから!そういうもんだろ!当たり前!っていう圧力がしんどかった…。

キレイにしたってなんも、かわらんよ。
たのしいことはたのしいし、たのしくないことはたのしくない。

最終的に、仕事をはじめたときに、当時の先輩が
「組織の人間として、お化粧していないということを違和感に思われる方もいる。そうなると、あなただけの問題ではないんだよ。」
と言われてはじめて、腑に落ちて申し訳程度に、化粧をするようになるのですが…。

やっぱり、積極的な興味は湧かないのです。すみません。

 

 

やっと、肩の荷が下りる思い

マナーとして化粧をもちろんしています。
一緒の空間にいる方が恥をかかない程度の身だしなみもしてるつもりです。
でもその程度ですね。

30歳といわず、40でも50でもお美しい方は多いですよね。
心から尊敬します。一番綺麗だと賞賛をうけるべきは努力で美しくある人だと思うし、実際キレイだと思う。

ただ、めんどくさがりの私には、結婚して年を重ねて、女子力への義務感が減ってきたことが嬉しいです。
まあ、美しさを求めるような交友関係を求めてないのもありますが・・・ホっとしてる。
あとは旦那はオシャレに全く興味がないのも大きいかもしれません。
「デブデブ」とは言いますが、洋服も化粧もまったくわからない旦那の横は気楽でいいですね。

わたし自身は、微力ながら努力しているブログや写真を誉めてもらえることが何よりうれしいですね。

 

 

女子力がないお姫様だった20代

チューリップ

 

何気ない30歳誕生会が充分嬉しかった

仕事を終えて、休暇の旦那に連絡をとって…
「どこいきたい?」
と聞かれて、何がどこで何を食べるのが一番たのしい誕生日会になるかな?と思った時に…

いつもの居酒屋だったんです。
日付が変わって30になるまで旦那と話したり、時に大将や周りの人を巻き込んで話したり…

旦那
○○な30歳おめでとー!

っと酔った旦那はご機嫌で、わたしもご機嫌でした。
※○○はあまりいい言葉ではなく、酔った旦那の独特の言い回しのため、伏字にしておきます 笑

家にたどり着いて、

かの
誕生日、大満足だな…

と思いつつ、20代の頃とは変わったもんだと思いました。

 

 

夢見る少女の誕生日

大学生の頃に付き合った彼氏は、まあまあなジェントルメンでした。
オシャレなカフェや、レストランも連れて行ってもらいましたし…。

だからこそ、期待が大きかった。

それに少女マンガの影響は大きいかもしれません。
誕生日は特別な日だから特別で当然と思っていました。

オシャレに興味のない私は、高価なプレゼントを欲しいとは思ったことはありませんが…。
せめて、特別な日にしてくれるだろう期待している夢見る少女でした。

まあまあ、簡単にまとめると…
調子のった、金銭感覚もない、アホなお子さまだったんです。
まあ、チョコチョコ期待にこたえて、次のハードルを上げるデキる彼氏も彼氏だったのですが…

それを思えば、今の旦那に対する期待はゼロに等しいです。
カッコいいことをわざわざしようとすることもほとんどないですし。

ジェントルメンというより、日本の良きオヤジ(←ほめ言葉ですよ)。

それをわかって結婚したので、何をしても期待以上で嬉しいことばかりでした。
むかしの自分なら誕生日なんだからもっと特別な時間が過ごせて、特別な料理食べたかったとか思っていたと思います。
(まあ、努力もせずそんなことを思っていた昔の自分は、クソ食らえって思いますよ。ホント…。)

気取らなくてもよくなっていた今がたのしい。
そしてただ、祝ってもらえただけで嬉しい!ありがたい!

 

 

やっと30歳です。

かの
やっと、おばちゃんに一歩近づいた。

大学生のころからおばちゃんになりたいと本気で考えていました。
大事なことですが、『おばはん』ではなく、『おばちゃん』です。

『お姉ちゃん』でいるための、あれこれが面倒で面倒で。
息苦しくてしゃーなかったんです。

やっとそれが、30歳というおばちゃんを名乗れる年の入り口まできました。
大人になったなんてとても言えない、30歳ですが…。

いい年のとり重ね方をしたいです。
やりたいことをやって、積み重ねて…。
20代でできなかったことを30代でやりたい。

ブログ、写真、その他にもいっぱい!

かの
30代がとってもたのしみなおばちゃんです!

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