12月になったので2017年を振り返る【読書編】

2017年を振り返るー読書編

こんにちは、かのです。

今回で3記事目、以下のツイートでいただいた27個の今年の思い出を振り返ります。

2017年を振り返るー雑記編 12月になったので、2017年を振り返る【雑記編】 2017年を振り返るーカメラ編 12月になったので、2017年を振り返る【カメラ編】

今回は読書です。
やっぱり読書から学んでブログの記事が変わったり考え方に影響が出たりしています。
買いたいなと思える本が1冊でも見つかれば嬉しいです^^

わたしが運営する別サイト『読書ノート』とリンクさせながら、紹介していきたいと思います。

『読書モニター』を体験しました。

  1. 読書モニターを体験しました。

まずは、読書に関する貴重な体験のお話です。

角川書店さんが企画する、読書モニターに参加させていただきました。

発売前の本を事前に読ませていただいて、レビューを送るというものです。
どういう流れで進んだか、以下の記事にまとめました。

貴重な経験できてうれしかったです。
発売前の本ってこんな感じなんだ~!って感動しました。
また機会があれば、応募したいですね!

KADOKAWAの読書モニターやってみた アイキャッチ 【体験レポート】読書モニターをやってみた!タダで発売前の本が読める!

影響力の強かった本

    1. 『蜜蜂の遠雷』の衝撃
    2. 『銀河英雄伝説』にハマる
    3. 『嫌われる勇気』に精神的に強くしてもらう
    4. 『職業としての小説家』から表現することを学ぶ

『蜜蜂と遠雷』の衝撃

きっと当面これを超える本に会うのは難しいとおもいます。
いちばんは『蜜蜂と遠雷』だろうと思います。

2017年度の直木賞と本屋大賞をとった作品です。

わたしが読んだどの本より、文章が美しい。
恩田陸さんは元々好きで何冊か読んでますが、ずば抜けて芸術的な文章です。

今でも忘れられないのですが…

本を読んでいたら、音楽が聴こえてくるんです。
そして、ガンガンその音楽が鳴り響いて、眠れなくなりました

こんなことがあるのか…と思った作品です。ウソみたいなホントの話です。

もはや、あらすじとか関係なく、文章の美しい作品です。
まだ読まれてない方は是非読んでみてください。

『蜜蜂と遠雷』の読書ノートを読む

『銀河英雄伝説』の世界観にのめり込む

宇宙を舞台にした大河。
それくらい、壮大な話です。大長編に、のめり込みました。

まずは、オーディブル(Amazonのオーディオブック)で読み始めました。
入りが難しいんですよ。この本、でもわかりはじめるとどっぷり面白さに浸れる。

SF小説なのに人間くさくて、人と人との比較、そして、国と国、文化と文化、政治と政治の比較がとてもおもしろい。読んでいると、いろいろ文化の違いだとか政治的な違いを考えてしまします。

キャラクターもとても魅力的でストーリーに感情移入しすぎて、落ち込んだり喜んだりしていました。

たったコレだけの文章では、銀河英雄伝説の深さを語りきれませんね。
続きは本編、もしくは読書ノートで!

『銀河英雄伝説』の読書ノートをよむ

Amazonの定額オーディオブックサービスについてはこの記事
読書の秋だよ!Audibleで本を聴こう! 読書の秋!Audibleで本を聴きませんか?【オーディオブックで読書】

心理的に変えられたアドラーの『嫌われる勇気』

自分の責任の考え方が変わりました。
自分が幸せなのも、自分が不幸なのもすべてが自分の責任です。

また、逆にわたしは他人が思うように動かないことを自己責任、自分のメッセージの責任と感じていた部分がありました。それを他人の問題として自分の問題と切り離すことで、気持ちを整理できるようになりました。

読んでから半年以上経ちました。
やっと、アドラーの考えを自然に受け入れられるようになってきたように思います。

文章としてはとてもわかりやすくかいてありますが
中身は、劇薬的なむずかしさがあり、大きな衝撃のある本です。

読んでから、どこか生きやすくなりましたね。劇薬だからこそ読んでほしい1冊ですね。

『嫌われる勇気』の読書ノートをよむ

村上春樹が書く『職業としての小説家』

あの作家の村上春樹さんが『書く』ということに対する考えを記した本です。
写真にしろ、絵にしろ、文章にしろ、表現するすべての人に通じる本です。

批評を受けたり、内容を迷ったりしながら書いて来られて…

どう受け取り、どう感じ、どう活かすのか…とても参考になったし、勇気づけられました。

さいごに、文中のお気に入りの一文を紹介したいと思います

もし全員を楽しませられないのなら
自分で楽しむしかないじゃないか。

『職業としての小説家』の読書ノートをよむ

 

久しぶりにマンガが楽しい『comico』

  1. comicoのマンガが今のわたしにピッタリ!

『comico』というのはスマホで読むことを前提としたマンガアプリです。

正直、雑誌に載っているマンガで読みたいマンガがピンと来ないお年頃になってきました。

そんなわたしが、comicoのマンガにハマりました。
意外と無料で読めちゃうので、読みまくり…続きが気になったらリアルマネーを使ったりもしました。

アラサーが共感できるマンガが多い気がします。
凄くリラックスして読めますね♪オススメです!

comico アイキャッチ 少年マンガ、少女マンガのまぶしさに耐えられなくなった大人へ【comicoオススメレビュー】
紙の本化して売ってる本もあります。コレホント面白くてオススメ!

 

はじめて画集を買った!!

  1. loundrawさんのイラスト集が美しすぎる

映画化もされた『君の膵臓をたべたい』の表示を書かれていた、loundrawさんのイラスト集を購入しました。
ちょこちょこ見てますね。みればみるほど、幸せになるというか新しい発見があります。

語るより、みるものだと思うので…みてみてください。

イラスト集買ってみた アイキャッチ 『君の膵臓をたべたい』の表紙の人(loundrawさん)の画集を買ったら、幸福な時間がやってきた。

まとめ

読書も楽しかったですし、得るものも多かったです。
夏以降ブログに力を入れ過ぎてあまり読めなかったのが少しざんねんかな~。

読書は時間がかかるし、たいへんだけど得るものが本当に多い。

もっともっと読みたいし、書きたい。

 

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